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平成24年度技術士第二次試験
「航空・宇宙部門」全問題合格答案作成手解き集−26事例つき−


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平成24年度技術士第二次試験「航空・宇宙部門」全問題合格答案作成手解き集−26事例つき− - 書籍名 平成24年度技術士第二次試験
「航空・宇宙部門」全問題合格答案作成手解き集
−26事例つき−
編著 TCI技術士第二次試験対策研究会編
発行 株式会社 新技術開発センター
価格 定価:5,000円(税込)+発送料(80円)
体裁 A4判・約60頁
目次 ページ下部に記載

【関連講座】
技術士第二次試験合格一直線コース(東京・名古屋)
技術士第二次試験実力養成講座(東京・名古屋)
技術士第二次試験完全合格対策講座(東京・名古屋)
技術士第二次試験合格対策講座
     

航空・宇宙部門の技術士講師が作成した「機体システム」「航行援助施設」「宇宙環境利用」の選択科目問題25問題と必須科目(航空・宇宙一般)問題の合計全26問題の解答手解き公開!!
参考文献付き!

本書の内容と特長

この「技術士第二次試験必勝ガイドシリーズ (6)」は、今後の技術士第二次試験を受験される方々のご要望にお応えして、受験対策に実践的にお役に立つ情報を提供するシリーズである。 「航空・宇宙部門」を受験される方のために、大好評の当シリーズ (1)『平成19年度 技術士第二次試験「航空・宇宙部門」全問題合格答案作成手解き集』に始まり、シリーズ (2)「平成20年度」、シリーズ (3)「平成21年度」、シリーズ (4)「平成22年度」、シリーズ (5)「平成23年度」の各年度版に続き、平成24年度技術士第二次試験 航空・宇宙部門で出題された選択科目の全科目と必須科目の、全問題合格答案作成のポイントについて、技術士受験指導実績豊富な技術士が自ら解答の手解きを作成した。
平成25年度以降の試験対策においても、なるべく多くの問題について自分でも答案をまとめてみることが大変重要である。わが国で唯一ともいえる、技術士第二次試験の「航空・宇宙部門」の受験虎の巻として、試験までの期間、当シリーズ(1)「平成19年度」、 (2)「平成20年度」、 (3)「平成21年度」、 (4)「平成22年度」、 (5)「平成23年度」、 (7)「平成25年度」、 (10)「平成28年度」、 (11)「平成29年度」の各年度の手解き集とあわせ本書を十分ご活用いただき効果的な受験対策を進められ、見事合格の栄冠を勝ち取り、技術士として更にご活躍されることを、心から祈念する次第である。
平成25年1月17日
TCI技術士第二次試験対策研究会 一同




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【目次】
●必須科目
〔問題〕〔解答〕
II.航空宇宙システムにおいては、システムの高い安全性や信頼性を確保するうえで、今までの知識や経験の継承が大事である。定型化できない大切な知識や経験について事例を挙げるとともに、それらを伝承するためにあなたが実践している方法から2つを選んで述べよ。
〔必須科目 参考文献〕
●選択科目
【機体システム問題】(I−1及びI−2)
〔解答〕
I−1−1比推力
I−1−2フラッタ
I−1−3損傷許容設計
I−1−4太陽同期軌道
I−1−5AT(受入試験)レベルとGT(認定試験)レベル
I−1−6成層圏プラットフォーム
I−1−7スクラムジェットエンジン
I−1−8HTV(H−II Transfer Vehicle)
I−2次の3項目のうち1項目を選んで、人工物が環境に及ぼす問題点を挙げよ。さらにそれらのうち重要と思われるもの2つを選んで技術的対策と将来動向について考えるところを述べよ。
〔I−2の解答〕
I−2−1航空機
I−2−2ロケット
I−2−3人工衛星(宇宙ステーション、フリーフライヤー等を含む)
〔3−1〕機体システム 参考文献
【航行援助施設問題】(I−1及びI−2)
〔I−1の解答〕
I−1−1DME/DME航法
I−1−2ATN(Aeronautical Telecommunication Network)
【航行援助施設】(I−1)〈続〉
I−1−3ITP(In Trail Procedure)
I−1−4AIP(Aeronautical Information Publication)
I−1−5TRACON(Terminal Radar Approach Control)
〔I−2の解答〕
I−2−1最近、日本の航空交通管理で行われているCFDT(Calculated Fix Departure Time)を指定する管制方式について、日本が世界に先行して採用・試行している理由について述べるとともに、この管制方式を成功させるためにあなたが考えるところを述べよ。
〔解答〕
I−2−2航空管制通信は、世界では音声からデータ通信(CPDLC;Controller Pilot Data Link Communication)に移行しようとしている。この移行における問題点を3つ挙げるとともに、それぞれの問題点に対してあなたが考える解決策を述べよ。
〔解答〕
〔3−2〕航行援助施設 参考文献
【宇宙環境利用問題】(I−1及びI−2)
〔I−1の解答〕
I−1−1ファンデル・ワールス力
I−1−2二次宇宙線
I−1−3重力感受性遺伝子
I−1−4SEU(Single Event Upset)
I−1−5MARS 500
〔I−2の解答〕
I−2−1国際宇宙ステーションの主な利用方法の一つとして、船外に搭載した実験装置を用いた宇宙での科学実験が挙げられる。人工衛星に比べて、天文や地球観測において国際宇宙ステーションが優位な点を3つ挙げ、各々についての理由を説明せよ。
〔解答〕
I−2−2人類が惑星探査などの目的で、地球から遠く離れた宇宙空間を飛行するためには、まだ解決しなければならない課題がたくさんある。地球周辺での長期滞在に比べて人類にとって惑星探査が困難な理由を3つ挙げ、あなたが考える対処法を各々について述べよ。
〔解答〕
〔3−3〕宇宙環境利用 参考文献



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