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技術士(秘)合格公開シリーズ Vol.2
技術士第二次試験に合格する
キーワード集の作り方と高得点論文作成法


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表紙 - 書籍名 技術士第二次試験に合格する
キーワード集の作り方と高得点論文作成法
編著者





編著者:高遠 健司
技術士 電気電子部門(情報通信)
博士(工学)
発行 株式会社 新技術開発センター
価格 5,000円(税込)+発送料(80円)
体裁 A4判・約100頁
目次 ページ下部に記載
    ※CD-ROM版もあります。

ご購入の方は、セミナー「実践!技術士第二次試験に合格するキーワード集・論文作成講座」が5,000円引きでご受講できます。

【関連講座】
 技術士第二次試験合格一直線コース(東京・大阪・名古屋)
 技術士第二次試験実力養成講座(東京・大阪・名古屋)
 技術士第二次試験完全合格対策講座(東京・大阪・名古屋)
 技術士第二次試験合格対策講座
   
     

技術士試験に一発合格した著者が、独自にまとめたキーワードの抽出・整理法と
その活用の仕方を合格論文例や豊富な図表作成例とともに惜しみなく公開!
合格論文の秘密に迫る1冊!!

本書の内容と特長(「はじめに」より)

技術士二次試験の模範解答(市販本)を見て、こんなものは書けないと思った。
まるで法律関係の文書のように文字だらけであった。一次試験の合格を受け、直ぐに新技術開発センターのスクーリング付講座を申し込んだ。自己流では絶対にうまくいかないことは学生時代に経験していたからだ。スクーリング開始前に過去の問題を見た。解答できそうな問題がある一方で全く解けない問題もある。知識の無い問題は全くお手上げである。
スクーリングで複数の講師から指摘されたことは、キーワード集を作ることである。自分の受験する部門で使われる一つの技術用語に対して、それの原理・特徴・問題点・解決策・将来動向等をまとめるのである。それを100件作りキーワード集とするようにアドバイスを受けた。作れるかどうか自信は無かったが、とりあえず自分なりの方法でキーワードを作成し始めた。
この本は三部構成である。第一部は必要条件として情報入手方法とそのまとめ方について記載した。具体的には上記のキーワード集の作り方であり、どういう方法で技術情報を入手するか、またそれのまとめ方について詳しく述べる。特に図表については、実際に制作した100件の中で作成した図表を参考例として表示する。なお具体的な事例は電気電子部門の情報通信に限定されるが、手法については他の分野にも十分参考になるものと考えている。
第二部は十分条件として見栄えのする(読んでもらえる)文書の書き方について記載した。文章自体をどう書くかについては、多くの文献・テキストに書かれている。ここで述べるのは、文書書式に図や表を加えた見栄えのする論文の書き方である。はじめに、こんなものは書けないと言った理由は、市販本の模範解答は私が考える良い実用文書と全く違っていたからである。会社生活を通じて習得した読まれる文章の書き方について説明する。
第三部は、技術士筆記試験の当日のトラブル対策や疑問について、Q&Aの形で数多く掲載する。
本書では技術知識があることを必要条件とし、論文を書くスキルを十分条件とした。どちらが欠けても合格論文を書くことは出来ない。第一部と第二部は独立しており、どちらを先に読んでも構わない。



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【ページ見本】
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技術士第二次試験に合格するキーワード集の作り方と高得点論文作成法 技術士第二次試験に合格するキーワード集の作り方と高得点論文作成法見本2 技術士第二次試験に合格するキーワード集の作り方と高得点論文作成法見本3 技術士第二次試験に合格するキーワード集の作り方と高得点論文作成法見本4 技術士第二次試験に合格するキーワード集の作り方と高得点論文作成法見本5

【目次】
はじめに
第一部 必要条件:電気電子分野での情報入手方法とそのまとめ方
1.1 知らなければ書けない解答論文
1.2 キーワード100件の必要性
1.3 クリアファイルを使うキーワード集の作り方
1.4 キーワードのネタ集めの方法
1.5 専門分野の理解にはやはり専門書籍
1.6 ピラミッドの頂点部分が解答論文
1.7 受験日までのモチベーションの維持とキーワード集作成
1.8 仕事中も集められる情報の数々
1.9 キーワードから作る手書き文書(実例)No.1〜No.3
1.10 再現論文
1.11 キーワード集の図と表(約50件)(実例)
第二部 十分条件:見栄えのする(読んでもらえる)文書の書き方
2.1 読んでもらえない解答論文と読んだことにされる学会論文
2.2 設問から作る文書作法(小題の命名)(再現論文より)
2.3 レイアウトとページ3分割法
2.4 1440字対600字
2.5 体裁が一番、中身は二番目(見栄えの重要性)
2.6 国語が苦手で理系になったのに(実用作文教育は日本には無かった)
2.7 起承転結でなく起結理理理結
2.8 魔法の数字3、多面的であることも3面 
2.9 ビジネスライティング講座
2.10 箇条書きの徹底
2.11 短く簡潔な文章の書き方(一文一行)・接続詞をやめてみる
2.12 英訳できる日本語か自問してみる 
2.13 手書き対策(自分だけの漢字練習帳を作る、ひらがなの練習)
2.14 百聞は一見に如かず(百文は一見(図・表)に如かず)
2.15 実例(文字だけで書くと、こんなにも読みづらくなる)
2.16 論文解答におけるストラテジー
2.17 高得点を得るための、採点者への配慮
2.18 過去問・添削・模擬試験・予想問題
第三部 受験当日のQ&Aとトラブル対策
3.1 受験は心技体・コンディション作り
3.2 持参すると良い持ち物、トラブル対策
3.3 Q&A
おわりに


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